2002年夏、河口湖での小さな音楽祭をシエナと行いました。 予算的にも他の音楽祭と比べれば極々小さいものだったと思います。 しかし、地元の高校生を中心に、町長、ホールのスタッフや学校の先生、 そして多くの音楽ファンや企業の協力など、 本当に心のこもった手作り音楽祭でした。 それを見ていて、僕はシエナウィンドオーケストラの首席指揮者と言うタイトルを、 誇りを持って受けることに決めました。 思えば1997年、僕とシエナの関係がスタートしたのですが、 それは今も決して楽な道ではありませんでした。 ですが、彼らの音楽への熱き思い、そして彼らの演奏が与える社会的な影響は、 常に僕が予想していた以上のものでした。 指揮者にとって自分の「想像」を、 それ以上に越えてしまう「裏切」ほど嬉しいものはありません。 ですが、僕の「想像」はまだまだ先に向かっていることも、同時に彼らに伝えたい。 この5年間の出来事は、あくまでも僕らの最初の一歩であると思っています。 演奏にしろ、オーケストラの運営にしろ、社会の中での音楽のあり方にしろ、 これからも常に「想像」と「裏切り」の繰り返しでありたいと思います。 きっと、その「想像」は、指揮者の僕だけでなく、 既に多くのお客様の中にも膨らんでいるからです… |
マエストロからの暖かいメッセージを受け、
SIENAはこれからも皆様の”想像を超えた”音楽活動を目指し、
さらに前へ前へと進みます。
どうぞ今後とも、SIENAへの熱い応援をお願いいたします。
〜2002年11月 SIENA WIND ORCHESTRA〜
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「焼けましたよ〜っ!!」元気一杯。 |
うわ。おいしそう。おなかペコペコです。 |
佐渡さんに。「どうぞ!!」 |
音楽祭のTシャツ モデルはCl近藤氏。 |
ビンゴ大会で景品ゲット。Tp本間氏。 |
「皆さ〜ん、おいしいですか?」 「おいしいです〜!」 |
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