HOME > 楽団・メンバー紹介 > 京谷 麻里子

京谷 麻里子

誕生日:1月16日
血液型:A型
HOME:横浜市

好きな音楽家

矢野 顕子、ピアソラ、フランセ

最近凝っていること(楽器以外)

おいしものさがし。器あつめ。息子と娘の育児。今度建てる家のこと。

最近感動したこと、あるいは涙したこと

最近20年ぶりに中学の同窓会がありました。みんな変わってしまっていました。身長が140しか無く、ガングロだった私が子供を産んで20センチも伸びていたので驚かれました。
中学の思い出というと、吹奏楽部!一緒に楽器をはじめた友人にあったときには、あまりの懐かしさに、涙してしまいました。 校内でたばこをこっそり吸ってた不良も、がり勉だった少年もみんないいパパかおじさんになっていて面白かった。みんな楽器をやめていたけどいつかシエナのコンサートに来て、楽器を手にして欲しいなと思いました。あのころのメンバーで演奏するなんていうのは、夢のまた夢ですが。

プロフィール

中学よりクラリネットを始める。彼女とは入学式で一目ぼれ。中学、高校では吹奏楽にどっぷりつかり、青春をささげた、と言っても過言ではない。しかし夏のコンクールでの成績はさっぱり。そこに疑問を感じ、国立音大を受験。うまい吹奏楽、と言うものをしりたかった。4年間これまた吹奏楽三昧の日々。もちろんソロにも磨きをかけた。しかし卒業後青年海外協力隊に参加、周りの人をあっと言わせた。3年間中米ホンデュラスにて吹奏楽、クラリネット指導。日本からの楽器無償援助がありオーケストラの無い同国にオーケストラを結成する、と言う事業の手助けをもし、赤痢に2度も罹ったが無事帰国。ラテン気質とスペイン語を会得。その後、幸運にもシエナに入団。吹奏楽が仕事になった。バスクラリネットの可能性を追求するため、アネイスクラリネット四重奏団を結成、同団にて年2回のコンサートをこなしながら、サックスにくらべると地味と言われがちな、クラリネットアンサンブルの普及とそのレパートリー拡大に力を入れている。

関連リンク