客演指揮者
金 聖響










PROFILE

  1970年大阪府生まれ。14歳で渡米、ボストン大学哲学科を経て、ニューイングランド音楽院大学院指揮科修士課程修了。タングルウッド音楽祭に奨学聴講生として参加し、小澤征爾氏に師事。ウィーン国立音楽大学指揮科で湯浅勇治、レオポルド・ハーガーの各氏に師事。1998年「ニコライ・マルコ国際指揮者コンクール」で優勝。その後「パシフィック・ミュージック・フェスティヴァル(PMF)」等の音楽祭で実績を重ね、国内外のオーケストラへ客演。海外ではデンマーク国立放送交響楽団、パリのラムルー管弦楽団、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団などへの客演で好評を博した。また国内ではNHK交響楽団をはじめ、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪センチュリー交響楽団など全国の主要オーケストラに客演を重ねている。

  CDはオーケストラ・アンサンブル金沢を指揮してベートーヴェンとブラームスの交響曲全曲録音プロジェクトが進行中。2006年に「ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》」をリリースし、2009年までに全9曲の録音を予定している。2007年11月からはブラームス:交響曲全曲録音を開始し、2008年9月に第3弾である交響曲第3番をリリースした。また作家・玉木正之氏との共著「ベートーヴェンの交響曲」も講談社現代新書より2007年11月に発売された。

【公式ホームページ】

http://www.seikyokim.com/

【公式ブログ】「棒振り日記」

http://seikyo.eplus2.jp/

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