テナーサックス
貝沼 拓実

誕生日 10.11

血液型 AB型

出身地 千葉県

使用楽器  Selmer シリーズ

今で最も感動した瞬間(人生の中で)
ベルギーのコンクールを受けに行った時にお世話になったホストファミリーとの出会い&別れ。人と人とが出会う、という何気ない事は奇跡的な事なのだと肌で感じました。 

座右の銘
短期は損気

自己PR
よく若く見られるのですが、そこそこの大人になりました。シエナの一員として、たくさんの場所で、たくさんの方々とお会いできる事を楽しみにしています!

プロフィール
 千葉県出身。東京藝術大学音楽学部器楽科(管・打楽器)を首席で卒業、安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。同大学大学院修士課程修了。第22回日本管打楽器コンクール・サクソフォン部門第2位入賞。ノナカ・サクソフォン・コンクール、クラシック部門第3位入賞。2006年には世界屈指のサクソフォン・コンクールである、第4回アドルフ・サックス国際コンクール(ベルギー・ディナン)において第3位に入賞し、国際的に高い評価を受ける。2007年、東京・浜離宮朝日ホールにてソロデビューリサイタルを開催、好評を博す。これまでにソリストとして藝大フィルハーモニア、ベルギー王立ワロニー室内管弦楽団と共演。またクローバー・サクソフォン・クヮルテット、テナーソクソフォン奏者としても積極的に活動し、2008年にはキングレコードよりデビューCD「クローバー」をリリース。これまでにサクソフォンを富岡和男、須川展也、野原武伸の各氏に、室内楽を中村均一氏に師事。現在、洗足学園音楽大学、くらしき作陽大学非常勤講師。

おもしろプロフィール
 
北海道生まれの千葉育ち。極端な暑がり。5歳からピアノを習い、中学で吹奏楽部に入部。初めは打楽器を熱望していたが、定員オーバーにより定員に達していなかったサックスに。中学三年間は旋律を奏でたい気持ちを抑えつつバリトンサックスを担当。高校入学のお祝いにアルトサックスを買って貰い、気付いた時にはそれが進路になっていた。その後東京藝術大学に入学。お酒が全く飲めなかったが、諸先輩方のおかげで充分過ぎる程の研鑽を積む。大学2年生の時に人生で初めてテナーサックスを吹き、以来その内側のポジションに何やら安堵の気持ちと快感を覚え、今ではほとんどの時間をテナーサックスに費やす。)

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