□投稿者/ めぐみ@シエナさん -(2010/07/20(Tue) 23:33:07)
ぽんず様
前回のこと、参考にしていただけたようで、とてもしあわせです!
そもそも完璧な音列をもつ楽器を造るのは不可能で、各メーカーが工夫を凝らしているのですが、E♭クラは特にそのような癖をもつ楽器が多いのは確かです。解放の音の時、トリルキィを開けて対応してください。
high Fとは実音でしょうか?実音でしたら、high E以外は、右手小指のG#-D#キィを押すことはご存知だという前提で考えると、通常はhigh Fは高く、high Gが低くなる機種が多いのでhigh Gの時に解放のG#のキィを開けて対応することが多いです。ただ、運指も合っているのに、すべてが低く、吹きにくいのなら、息をリードとマウスピースの間に入れているからかもしれないと想像します。
前に申したセットの仕方で、なおかつリードの表面に息を当ててみてください。特に下唇から初めてフリーになっている、口の中のリードで一番厚い部分に表面から息の圧力を与える意識です。方向としてはリードの先端を目指し、上の歯の生え際に息を当てて下に角度をつけて息を落とす感じです。これはハイトーンに限らず全ての音域に置いて同じで、ハイトーンが問題なく出せれば、下の音も倍音を多く含む素晴らしい音色になる筈なんです。
またまたわかりにくかったらごめんなさい。これ、吹き方がサックスと大きく違う点なんです。
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